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■ 社長体験談 ■ - 自宅購入編


 私、ケーイズホーム社長 吉田健一がお客様の立場になった時のお話させて頂きます。

 当時、不動産の売買の仕事に就いておよそ5年が過ぎ、当時住んでいた家も古くなり「建替え・リフォームの検討が必要かなぁ。」と気にかけ半年が過ぎた頃に長男が、
「僕、自分の部屋がほしい。」と。
この一言から、私の住まいづくりが始まりました。

 その一週間後、建築会社に行きました。(当時、勤務していた会社は、不動産売買の仲介専門でしたので)私、決断をすると行動が早いのです。

 4社行きました。

 結果、C社は金額が高すぎてここで建築することを断念いたしました。なんと、他社3社と1000万円も違っていました。今思えば、とってもすばらしい仕様(材料や、インテリア)だったのでしょう。
D社はプラン(間取り)を書きますと言っていましたが、その後、連絡がありませんでした。おそらく、要望と 金額があわなかったのだと推測しました。

 A社とB社で話を進めることにしました。

 そんな中、A社の営業マンaさんは、会ってから1週間位してから話をしました。7月20日頃だったと思いますが、きっと月末までに契約をしたかったのでしょう。
そんな素振りを見て、私の気持ちは冷めてしまいました。
と共に、「自分の契約を取ることばかりを考えて、私(当時、お客様)の要望(住まいを建てることを考えたのは、今の住まいに不満があってこんな生活がしてみたいなぁ・・・。と思ってスタートしたのですから)は、まったく確認せず次回の商談のアポイントと一方的な営業マン説明のみで終始しました。この営業マンaさんには、なにも感じるものがなかった気がします。

 B社は、A社とは相反していました。営業マンbさんは、私たちの要望を1ずつ聞いて、出来ること、出来ないことをハッキリと伝えてくれて形にしてくれました。
何か言葉では言い表すことのできないものを感じたのを今でも覚えています。
私が、決断した理由として1つは要望を満たした提案があったこと。もう1つは、せかすことなく、最後まで「建ててください。(契約をしてください。)」の言葉がありませんでした。その為、打ち合わせ中は、安心して話すことができました。そして、最後の提案が終わったとき、「私も営業ですので気に入って頂いたのであれば、契約をお願い致します。」
と話があり、迷わず契約をしました。

 契約をした後、A社aさんには、「うちは、もっと安くしますから、契約をしてください。」といわれました。
A社には、とてもがっかりしました。

 もっと安くなんてそんなに簡単に出来るのでしょうか?

 その言葉の本当の意味は解りませんが、私の中で考えられる可能性は、材料を粗悪なものにすること、材料は変更せず手抜き工事(工事工程を簡素化すること)をすること、最初から安くする金額が初めから提示金額に含まれていたということ、などと疑ってしまいました。

 もちろん、そのようなお話は、お断りをしました。

 B社で建築し、住まいが完成してもうじき、15年。
当時、小学1年生の長男は社会人に、4才の長女は大学生になりました。
我が家に携わって頂いた皆様には、本当に素敵な住まいになったことを心より感謝しています。また、B社bさんとは、あのときから今でもずっと、お付き合いをしています。住まい以外にも男としても、ビジネスパートナーとしても・・・。

 当社は、お客様が、安心して納得した住まい探しが出来るよう努めます。また、担当営業として、お客様の夢の実現のためお客様と一緒に何事も本気で考えます。

 「Pure Smile 〜今までに見たことのない笑顔〜」のために・・・。